指がむくんで指輪がきつい!というときの対処法&予防法をご紹介!

むくみに悩まされている方はたくさんいると思いますが、特にデスクワークの仕事が多くなってきた現代、昔よりもむくみやすい人が多いと言われています。

「毎日マッサージをしてもパンパンで痛い・・・。」「夕方になるとパンプスが履けない・・・。」「脚だけでなく体中がむくんでしまった・・・。」とお困りの方は、慢性化する前に早めにケアを始めてみましょう!

そこで今回は、体のむくみから指のむくみまで、予防と対策を探っていきたいと思います。

女性でよく聞かれるトラブルでもある、むくみによって指輪が抜けない!という方の為に対策方法をご紹介したいと思います。

体のむくみの原因って?

まずは、指のむくみにもつながる体のむくみについて検証してみましょう!

一般的に多く原因とされるのが、

  • 水分の取りすぎと塩分の取りすぎ
  • 筋力の低下
  • 血行不良

などが大きな原因と考えられます。

リンパや老廃物がうまく流れないことや女性の場合は生理中の鉄分不足やホルモンバランスの異常なども原因とされることがあるのです。

ひとまず体がむくみやすいと感じている方は、このどれかに思い当たる節がないかチェックしてみましょう。

むくみの症状は?

実際に「むくむ」というのはどのような症状のことなのでしょうか?以下の項目が「むくんでいる状態」と言えます。

  • 手足が重くだるくなり、冷たくなっている
  • 手首や足首が太く感じる
  • 指で押すとへこんで元に戻りにくくなっている
  • 靴下やパンツのゴムの跡が残る

指のむくみの対処方法はコレ!

では、指のむくみをなくすための方法とは?

マッサージでむくみ解消!

  1. クリームを手に塗り、滑りを良くしましょう。
  2. 指一本一本を、指の付け根から指先に向かって優しく指圧します。
  3. 爪の付け根をやさしく押しながら、軽く指をひっぱります。
  4. 手のひら全体を気持ちいいと感じる程度の強さで揉みます。
  5. 手を心臓より高い位置にあげて、力を入れながらグーとパーを繰り返します。

即効性のある方法のようなので、むくみを感じたらすぐに行うと効果的です!

力を入れすぎないことに注意して、必ずクリームを使用する事がポイントです。

ツボ押しでむくみ解消!

手の甲を上にして、人差し指と親指の骨が合流するところからやや人差し指よりのツボを3秒程度押しましょう!

2~3回を左右両方行うと効果的ですね。

体を温めてむくみ解消!

この方法は即効性があるものではありませんが、日々意識することで体質の面でむくみ予防になります。

普段から温かい飲み物を飲んだり、厚着をするなどの対策をしましょう。

では「指輪が抜けなくなった!」というときの対処法をご紹介!

実際に指輪が抜けなくなったときの対処法を学んでおきましょう。

①石鹸、油を使う

すべりをよくして抜く方法です!

リング周辺に石鹸または油をなじませ、リングを少しずつ回します。

②糸を使う

  • 手のひら側から指輪を押してスキマを作り、隙間に糸かヒモを通します。
  • 指先側から手首側に向けて20cmほど通したら、リングの端から第一関節まで少し強めに巻きつけます。

できるだけ隙間を作らないようにしっかりと巻くのがポイント!

巻きつけた糸の端を固定し、手首側に残した糸かひもを指輪に対して垂直に引きます。

この時も決して無理はせず、指を痛めないよう気をつけましょう。

③指を温める

洗面器などに40℃ほどのお湯をはり、5分から10分お湯につけます。

血行が良くなることでむくみが取れるので、簡単で手っ取り早い方法ですね!

まとめ

いかがでしたか?

リングが抜けないまま放っておくと、最悪の場合指を切断することにもなり兼ねません。

どんな方法でもダメだった場合は、最終手段としてリングカッターを使って切ってしまう方法があります。

病院や消防署、 ジュエリーショップなどで対応してくれるので、事前に問い合わせておくことをオススメします。

是非今日から出来る事から試して、むくみをスッキリ解消してみましょう!

 

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