口が大きいとほうれい線が目立つの?簡単な改善方法はコレなんです!

あなたはご存知ですか?

ほうれい線があるだけで、見た目年齢が5歳も老けて見えてしまう事を・・・。

日本人のほうれい線は、小判横から口元にかけて横にのびているのが特徴で、なんと口の小さい人よりも口の大きな人の方が、ほうれい線が目立ってしまう事があるそうなんです。

そこで、口が大きい人でもほうれい線を解消出来る方法をご紹介!簡単な表情筋を鍛えるエクササイズも合わせて紹介してみましょう!

そもそもどうして口が大きいと必ずほうれい線ができてしまうの?

実は、口の大きさでほうれい線が出来るわけではありません。

ほうれい線ができた場合に、ほうれい線のラインが目立ってしまうというだけです。

口元が大きいとその分大きく動くので、ファンデーションを塗ってもほうれい線部分がよれやすく、その溝にファンデーションが溜まって線ができてしまいます。

ですので、口が大きい人はできてしまうと目立つので、なるべくできないように表情筋を鍛える事が重要に!

簡単な改善方『あいうえお体操』

今回は、簡単なほうれい線に効くエクササイズとして、「アイウエオ体操」をご紹介します。

この体操のやり方はとても簡単!

「あいうえお」と口の形を動かすだけでほうれい線予防になって、それぞれの文字ごとにポイントがあるので見てみましょう!

  1. 「あ」・・・大きく口を開けます!
  2. 「い」・・・顔だけでなく首筋にも力を込めて頬をなるべく上方向にあげて横に広げます。
  3. 「う」・・・梅干しを食べてすっぱい時のイメージで!できるだけ口を中央にすぼめ、口先は尖らせてください。
  4. 「え」・・・下を出し、上方向に向けます。
  5. 「お」・・・口を大きく開けます。鼻の下が伸びるようにやってみてください。下唇は口の中にしまう感じです。

一回やってみると分かるのですが、やり方自体は簡単ですが筋肉が動いているのがスゴク分かります。

表情筋にとても効果のあるエクササイズなので、続けてほうれい線予防をしてみて下さい!

時間は5秒から始めて、自分でどんどん時間を延ばしてチャレンジしてみましょう♪

まとめ

いかがでしたか?

顔の堀が深く口も大きい人は、線がはいりやすいので普段から注意してみてください。

ほうれい線ができそうだと思ったら、対策するよりもないうちからエクササイズを続ける方ができにくくなります。

エクササイズを行うことで、ほうれい線のない若々しい表情を保ってみてはいかがでしょうか?

 

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