ほうれい線の原因は横たるみ?美容のツボで美顔を目指してみませんか?

ほうれい線を頭上からみた時に、横に線が入るのは日本人で、縦に線が入るのは欧米人と言われています。

ほうれい線が横広がりなのは、日本人の特徴!

そんな横広がりのほうれい線は、顔の中心から外側に大きな線を形成するので、顔の中でも目立ってしまい「老け顔・疲れ顔」のイメージを与えるので気になってしまう部分なんです。

そこで今回は、そんな悩みの種であるほうれい線の改善に効果的なつぼが3つをご紹介したいと思います。

 巨髎(こりょう)

一つ目は、「こりょう」と呼ばれるツボで、小鼻の端と黒目の下に引いた線が頬骨と交わる部分に位置します。

別名は笑顔のつぼで、頬の筋肉を鍛える・肌のハリアップ・ほうれい線の改善の3つのメリットがあります。

このつぼの押し方は、人差し指を使って軽く5秒間ずつ計5回押すだけでOKです。

地倉(ちそう)

鼻の横から斜め下に横広がりをみせる、日本人のほうれい線に効くツボです。

鼻の横から口角に延びたほうれい線は、進化するとさらに下へと延びを見せます。

これを「マリオネットライン」といい、ここまで進化してしまうと老け顔度が増してしまうので、対策を急ぎましょう。

小鼻から口角・口角から下のマリオネットラインのどちらにもかかる口角のすぐ横に「地倉」と呼ばれるツボがあります。

このツボは、ほうれい線に効く以外にも「口角アップ・むくみ・ハリ」にも効果的で、「こりょう」同様に左右5秒ずつ計5回行いましょう。

下関(げかん)

三つ目は、耳の付け根から鎖骨に沿って手を滑らせた時に凹んでいるところです。

口を開いた時に、骨が上にあがる所の事で「下関」と言います。

血行促進効果と、骨が上にあがるので筋肉も同時にあがりほうれい線の予防にもつながります。

ツボは、人差し指を使って骨を上にぐいっとあげるようなイメージで押していきます。他のつぼと同様の回数で行いましょう。

まとめ

ほうれい線がある・ないでは、見た目年齢も大きく変わってきます。

今回紹介した方法は、どれも手軽で続けやすいものばかりなので、ぜひ試してみてください。

ほうれい線は加齢よりもたるみ・コリが大きな原因!

対策を続けることで、ほうれい線は徐々に薄くなっていき、最終的にはほうれい線のない若々しい表情が手に入る事でしょう!

 

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