ほうれい線でファンデが割れる原因はコレでした!厚塗りファンデは要注意なんです・・・。

ほうれい線 ファンデ 割れる

頬がたるむことでできてしまうほうれい線・・・。

メイクをする上でも、やり方に気をつけないとファンデーション割れを起こしてしまいます。

小鼻の横に深い溝が出来ているように見えるので更にほうれい線を目立たせてしまって、隠しているつもりが逆効果に!

そこで今回は、ほうれい線割れを起こさないファンデーションの塗り方や原因をご紹介してみましょう。

原因①「保湿不足」

朝はキレイにメイクができたはずなのに、時間が経って鏡を見てみると、ほうれい線にファンデーションが溜まって割れたみたいなヒビが入ってしまっている・・・。なんて経験ありませんか?

しかしなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

まず1つ目の原因が「保湿不足」です。

毎朝洗顔後につける化粧水量は十分ですか?1、2滴を顔に乗せて終わりにしている方は明らかに化粧水の量が不十分です。

ほうれい線が気になる人は、ちょっと多いかなと感じるくらいに化粧水を素肌に浸透させる事が重要!

化粧水が少ないと肌が乾燥してしまい、化粧崩れを起こしやすくなります。たっぷり化粧水をつけて、ファンデーションがよれてしまうのを防ぎましょう。

原因②「メイク下地」

化粧水の上から、そのままファンデーションを塗っている人はいませんか?

ファンデーションを密着させる為には、メイク下地が重要です。メイク下地は、ムラなく化粧水同様少し多めにつけるようにしましょう。

メイク下地の塗り方が十分でないと、ファンデーションが肌に密着せず時間と共によれてしまい、特にほうれい線部分は、口を動かしてよれやすいです注意が必要です。

塗り方は、手で塗るよりもファンデーション用のスポンジを使用するとムラができにくいのでおすすめですね!

原因③「ファンデーションの量」

ファンデーションは、肌の様々なコンプレックスを隠してくれる優秀なアイテムです。

そんなファンデーションですが、肌がきれいに見えるからと言って、塗りすぎているなんて事はありませんか?

ほうれい線にファンデーションの厚塗りはNGです!

化粧をした時はきれいに隠れますが、ファンデーションでほうれい線部分のみ必要以上に厚塗りしてしまうと、線にファンデーションが入り込んで逆に目立ち、よれやすくなってしまいます。

ではキレイなファンデーションの塗り方は?

多めの化粧水と化粧下地を塗ってから、ファンデーションを塗ります。

ファンデーションは、パウダータイプよりもリキッド・クリームタイプがおすすめ!

パウダーファンデーションだと、肌の表面上に軽くつけられますが、密着度はそれほど高くありません。下地とより密着させて化粧崩れを防ぎたいので、リキッド・パウダーのものを使いましょう。

また、粉状のものよりも潤い成分があるので、乾燥を防いでくれるので、乾燥が原因でもあるほうれい線割れにはピッタリですね!

そして、塗り方は気になるほうれい線部分はできるだけ薄めに塗ることを心がけましょう。

塗った後は、両手をほうれい線部分に当てて肌に浸透させ、より肌にファンデーションが密着させるとよりキレイな仕上がりに!

最後に、上から軽くパウダーをポンポンとのせ油分や汗など肌からの分泌物を抑えるのがポイント!パウダーは化粧よれを防ぐので、このひと手間をすることで、化粧持ちに差がつきますね!

まとめ

ほうれい線は正しいメイクをすることで、目立たなくすることができます。

気になるところは厚塗りで隠すような足し算メイクではなく、逆に塗るのを抑える引き算メイクで対処しましょう!

 

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