下まぶたのアイラインをにじまないでキープする方法!目デカ効果があるの?

下まぶたに書くアイラインは、にじみやすく、失敗も目立ちやすいと思います。

けれども、下まぶたのアイラインは少し入れるたけで印象が変わるのでメイクをする上で重要なポイントに!

さらには目が大きく見える効果もあるので、下まぶたのアイラインをにじまず上手に書けるコツを探っていきたいと思います!

にじみにくいアイラインを選ぶポイントは?

時間が経ってもにじまないようにするためには、「速乾性」・「落ちにくい」・「ウォータープルーフ」というキーワードを押さえて選ぶことが有効です。

特にリキッドタイプのアイライナーは素早く乾き、にじみにくいという特徴がありますので、おすすめです!

速乾性

一言で言うと、乾きやすいということです。

乾かす時間が短縮されるので、メイク時間も短くなり、良いことづくしですね!

落ちにくい

これは最も重要な要素です。

メイクは、じっとしているだけでも自然と皮脂や空気の影響で落ちてきます。
ですので、この要素は一年中大事になってくるということですね。

ウォータープルーフ

夏は特に、海やプールに行く機会があったり、汗をたくさんかいたりするのでウォータープルーフタイプを選ぶ事が1番望ましいですね!

長持ちする下まぶたアイラインの書き方って?

下まぶたに入れるアイラインの箇所は、目尻から目頭まで、または目尻から目の3/1くらいまでの長さを入れることが一般的です。

目尻がやや太くなるように入れるのがポイント!

また、黒目の下に太くライナーを入れる方法もあり、アイラインを入れることによって、黒目が強調されて目が大きく見えるという効果があるのです。

黒目の下だけでは気になる方は、下まぶたにラインを入れながら、黒目の下を少し太めにすると良いでしょう!

黒いライナーを、下まぶたの粘膜部分(まつ毛の内側の部分)に入れることで、目に奥行きを感じさせることもでき、目の粘膜が見えなくなる分、メイクをしっかりとしている印象で、目の影がはっきりとして見えるので外国人風の目にすることが出来ます。

逆に、粘膜の部分に白いライナーを引いて、白目を大きくしたり、光を取り込んで目の潤いを強調したりする方法もあるので是非お試し下さい!

まとめ

いかがでしたか?

「下まぶたはにじみやすいからやめておこう」と今まで上まぶたしか引いていなかったという方は、アイライナー選びと書き方に注意しながら下まぶたのアイラインに挑戦してみてはどうでしょうか?

きっとあなたの目の魅力を増してくれるはずですよ♪

 

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