むくみ脚を押しても凹まないって危険?実は知られていない危険なむくみの正体って?

OLの女性のほとんどは「むくみ」に悩まされているのではないのではないでしょうか?

夕方になると足がパンパンになって、いくら足を動かしたりマッサージをしたりしてもなかなか治らず・・・なんて方も多いはず!

実は、日常的に私たちを悩ませる危険な「むくみ」が潜んでいるようなんです・・・。そこで今回はその「危険なむくみ」について探っていきたいと思います。

危険なむくみの調べ方は?

まずは足がむくんでいる時に指で足を押してみてください。

この時、もし指で凹ませた部分が跡に残ったら、それは正常なむくみです!

しかし、もし指の跡が残らない場合は、危険な病の可能性があるのです。

足がむくんでいるのにも関わらず指の跡が残らない人は、甲状腺機能低下症かもしれません。別名むくみもどきと呼ばれています。

甲状腺の機能が低下すると?

  • 声を出すのが苦しい
  • 激しい手や足のむくみ
  • 息苦しい
  • 朝も夜も関係なく起きるむくみ
  • 抜け毛が激しい
  • 乾燥肌
  • 便秘
  • 肥満
  • 疲労がとれない

などの症状が出ます。

一番怖いのは内臓のむくみになることで、放っておくと命に関わる病気になるリスクもあるので、注意が必要です。

甲状腺機能低下症(むくみもどき)を見分ける方法とは?

※むくみに悩んでいる方は一度チェックしてみてください!(1:20の割合で女性に多いと言われていますので、女性の方は特に注意が必要です!)

指で見分ける方法!

指で足のすねあたりを押します。

凹んで戻らない場合は正常!押しても凹まない場合は甲状腺機能低下症の疑いありです。

声で見分ける方法!

声がしゃがれたり出しにくくなったり、高い声が出なくなったりすることがあります。

今まで普通に歌えたキーで歌が歌えなくなったら危険信号です!

もし疑いがあると思ったら??

甲状腺機能低下症は、血液検査で簡単に調べることができます。

専門の医師の指導で、甲状腺ホルモン剤を一ヶ月ほど服用することで回復できるので、早めに対処することをおススメします!

「甲状腺の検査を受けたいのですが…」と申し入れ検査を受けてください。

甲状腺の異常によってうつ症状に似た状態になることもあり、甲状腺ホルモン剤を服用することで精神科で治らなかったうつ症状が、甲状腺ホルモン剤を服用したら症状が軽くなった、という実例もあるそうです。

まとめ

いかがでしたか?

日常的に起きることだからこそ、「ただのむくみだ」と自己解釈してしまいがちですが、少し疑ってみるのは大切なことだと思います。

まずは足のすねを指で押してチェックしてみる事をオススメします!

 

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